気になる保育園の候補があがったら、見学に行ってみることが大切です。
ホームページなどで保育園の概要は確認できると思いますが、実際の園の雰囲気は現地で見てみないとわかりません。
園児や先生の様子を見てみると、その園に合う・合わないが感じられると思います。
この記事でははじめて保活をしている方に向けて、保育園見学の流れやマナー、見ておきたいポイントについてまとめていきたいと思います!
保育園見学の予約方法
保育園の見学は、直接その園に電話して申し込みのが一般的です。
随時都合のいい時間に見学させてくれる園や、決まった日程に他の家庭と合同で見学会を行う園もあります。
見学会を設定している場合は定員があるかもしれません。
早めに問い合わせをしないと定員オーバーになってしまい、参加できる日が遅くなってしまうこともあります。
保活のスタートが遅い場合、保育園の申し込み期限までに見学できない可能性もあるので気をつけましょう。
保育園見学に持っていくもの
保育園見学には以下のものを持っていくといいでしょう。
見学の際には、園の案内パンフレットをもらうことが多いので、持ち帰るカバンを用意しておきます。
また携帯用スリッパがあるとスマートです。
携帯用スリッパは、これから参観日などの行事で長く使えるものなので、このタイミングで購入しておくといいと思います。
保育園見学に子どもを連れていくのは基本的には問題ありません。
しかし親の近くで大人しくするのが難しいようであれば、落ち着いて説明も聞けませんし、在園児の活動の迷惑になる場合もあります。
心配な場合は預けて見学に参加するのが望ましいです。
保育園見学で確認したいこと
ここからは私の経験を多く含んだ内容になります!
保育園見学では現地でしか確認できないような点に目を向けてもらいたいと思います。
セキュリティー面
子どもが長い時間を過ごす保育園、安全な場所であることが一番大切です。
セキュリティー対策がしっかりしているか確認してください。
例えば玄関の鍵について、手動の鍵なのか、暗証番号で開くのか、セキュリティーカードが必要なのかで安全度合いが違ってくると思います。
また出入りする人たちの様子も見ておきたいところです。
鍵があっても出入りの都度きちんと施錠されていない、3カ所設置されている鍵のうち実際には1カ所しか施錠されていないなど、セキュリティーがしっかりしているようで管理が甘い場合もあります。
誰が案内してくれるか
保育園見学の際には「誰が案内をしてくれるか」も園の雰囲気を知る大きな手がかりになります。
私の場合、園長先生が直々に案内してくれる園はとても印象よく感じました。
まず園長先生が案内してくれる場合、園の保育・教育方針についてしっかり説明してもらえる場合が多いです。
園長先生の保育に対する熱い思いを聞くと、「この園に預けると子どもの成長につながりそうだな」と感じます。
また私が見学会に参加しているとき、園長先生が園児に話かける場面がありました。
「〇〇ちゃん、少しここ通してもらっていい?ありがとう」
私はこれを聞いて、「この園長先生は園児の名前を覚えているんだ、普段から話しかけているんだな」と感心しました。
園長先生が園児に接している様子を目にすると、この園の保育士さんたちも同じように温かい保育をしているんだなと分かります。
保育園見学で気をつけたいこと
写真撮影は禁止
保育園見学は通常保育が行われている中で実施されます。
在園児のプライバシーを守るため、見学中は写真撮影は控えましょう。
自分で調べて確認できることは質問しない
見学会の最後には質問を受け付けてくれると思いますが、事前に園のホームページなどを確認しておき、それでも分からなかった点だけを質問するようにしましょう。
特に他の家庭と合同の見学会の場合、無駄に待たせることになるので迷惑になります。

私が参加した見学会では保育園の申し込み方法について聞く方がいました。
認可保育園の申し込みは役所だということも知らないようでした。
<まとめ>見学をして保育園をもっと知ろう!
いかがでしたでしょうか?
保育園見学をしてみると、園によって違う点は色々あるということに気づきます。
自分がどのような保育園に子を通わせたいかは、保育園見学を重ねるなかで分かってくることもあるでしょう。
私は保育園見学をすることによって、候補の保育園の希望順位がはっきりと決まりました。
皆さんもこの記事を参考に、ぜひ保育園見学をしてみてください!



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