妊活は計画的に⭐︎私が年子・2歳差で出産した理由

子育て

我が家は長男と次男が1歳2ヶ月差の年子です。
こういうと思わぬ妊娠と思われるかもしれませんが、計画的に妊活をしました。

そして次男と三男は2歳5ヶ月違いの2学年差で、こちらも計画通りです。

2人目以降の子どもを持ちたいと考えたとき、歳の差をどうすればいいか悩むと思います。
もちろん家庭によって環境は違うので、歳の差の正解はありません。

でもどういう考えでその歳の差にしたのかな?っていうのは気になるんだよねー

この記事では、なぜ私は年子と2歳差で出産したのかを詳しく書いてみたいと思います。

結婚した時の私(理想の家族計画)

一般的に出産について考えるのは結婚してからになりますが、まず私が結婚した時の状況や考えていたことをまとめてみたいと思います。

  • 29歳で結婚、夫は5歳上
  • 子どもは3人ほしい
  • 少しでも若いうちに出産を終えたい

私はもうすぐ30歳になるというタイミングで結婚したので、子どもを産むなら早いほうがいいと考えていました。
それはもちろん高齢出産のリスクの心配もありましたし、元気なうちに子育てを終えて、また自分たちだけにお金を使って楽しく生活したいという希望があったからです。
出産のリスクと子どもが自立するときの夫婦2人の年齢を考えると、35歳までには出産を終わらせたほうがいいと考えました。

35歳までに3人の出産を終えるとなると、もうそんなに時間がありません。
少しでも若いうちに産むのであれば年子も考えるかもしれないな、と感じていました。

3回仕事を休んで復帰してを繰り返すのも、あまり良くない気がしていました。

年子で出産した時の私

結婚して1年後に無事に長男を出産しましたが、妊娠中からコロナが流行し始めたせいで、あまり外出ができない日々が続きます。
それに加えてちょうど仕事に復帰する頃にマイホームが完成することになりました。

他人との接触を控えたいなかで、子どもを保育園に預けるのはどうなんだろう?
保育園入園・仕事復帰でバタバタなのに同時に引越し作業もするの?

仕事に復帰するのは今じゃない。

さっさと次の子を妊娠して連続で仕事を休もう!

産後の経過も良かったこともあり、すぐに妊活を始めてみました。
するとすぐに妊娠することができ、長男の育休が終わった約1ヶ月後から次男の産休に入れる計算になりました。
有給が十分にあったので、1日も復帰せずに連続して休むことに成功しました!

年子のおかげで節約に?

次男が1歳になって仕事復帰するまで、長男も保育園に入れずに自宅保育していたので、そのぶんの保育料の節約になりました!
保育園に預けていたとしたら月6万円ほどの保育料がかかっていたので、6万円×1年2ヶ月でトータル84万円も節約できました。

2歳差で出産した時の私

長男が2歳に近づくと体力がついてきて、自宅保育がいっそう大変になりました。
毎日外でしっかりと遊んで疲れさせないと、昼寝の時間が遅くなり生活リズムが崩れてしまいます。
長男のためにも、次男が1歳になるタイミングでは必ず保育園に預けて仕事に復帰しようと考えました。

保育園に入れるために仕事に復帰したという感じだったので、すぐに3人目の出産タイミングについて考えはじめます。
私も歳を重ねているので、子どもが欲しいと思ってもスンナリ妊娠できるかどうか分かりません。

そこでもう一つ確認したのが、「育児休業給付金」がもらえる条件です。
私は長男・次男の出産で約2年半も仕事を休んでいたので、次の子の出産で育児休業給付金をちゃんと受け取るには、少なくとも12ヶ月は仕事を続けておかないといけないと分かりました。

育児休業給付金の支給条件の一つに、

休業開始日前2年間に、11日以上働いた月が12ヶ月以上ある

というものがあります。詳しくは調べてみて!

そして出産が仕事復帰1年後になるタイミングから妊活を開始し、次男が2歳5ヶ月になるときに三男を出産しました。
ギリギリ3月末だったので、次男とは2学年差になりました。

年子・2歳差のおかげで節約に?

私の地域では保育園に同時に子が3人在園している場合、上から3人目の保育料が無償になります。
この歳の差で3人を出産したことで、三男が通常保育料のかかる乳児クラス(2歳児クラス以下)にいるうちは長男も在園していることになり、三男は保育料がずっと無償の対象となり節約になりました!

<まとめ>年子・2歳差の子どもたちと私

計画的に妊活をした結果、無事に34歳で3人目の出産を終えることができました。

年子である長男・次男は2024年6月現在で3歳と2歳ですが、一緒に走り回り遊ぶことができるので楽しそうです。
2人が遊ぶのを見ていると、年子で産んで良かったなと感じます。
そしてこれから成長していく三男が、上2人とどのように関わりを持ってくるのか楽しみです。

私は特にトラブルもなく3度の出産を終え一安心しています。
出産を重ねてみて、やはり出産は若いうちにしたほうがいいと思いました。

私は自分の年齢や、子どもの数、お金のことを考えてこの歳の差を検討しました。
家族計画にはそれぞれの事情もあると思いますので、一つの例として参考にしてみてください!


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